チョコボールの主役が交代?59年目の挑戦―新食感『もちもちチョコボール』誕生!

あの『チョコボール』が、発売59年目にして驚きの進化を遂げました! 森永製菓株式会社は、チョコではなく“もちもち食感”を主役に据えた新シリーズ『もちもちチョコボール<金のきなこもち>』と『もちもちチョコボール<ちょこもち>』を8月25日から新たに発売しました。すでにコンビニやスーパーなどで目にした方も多いのでは?

開発のきっかけは「もちスイーツ」の世界的ブーム

近年、韓国発のスイーツやもち入りデザート、もちアイスなどは国内外で絶大な人気を誇っています。この「もちもち食感」のトレンドに着目し、チョコボール史上初めて、中身の「もちグミ」を主役にした本格的な新シリーズが開発されました。

今回のターゲットは、かつてチョコボールに親しんだ30〜40代の大人世代。「1粒で多層的な味わい」というブランド価値を、より大人向けにアップデートしています。

開発陣が直面した「チョコを薄くする」という逆転の発想

「もちもち感」を最大限に引き出すため、開発チームが辿り着いたのは「チョコをできるだけ薄くし、早くセンターのグミに到達させる」という驚きの設計でした。

しかし、チョコを薄くすればするほど、中の柔らかいグミを保護できず、製造過程で割れやすくなるというジレンマに直面。研究所と工場が何度も試行錯誤を重ね、見た目の美しさと、一口目から広がる「もちもち感」を両立させる理想のバランスを実現しました。

 注目のラインアップ

もちもちチョコボール<金のきなこもち>

北海道産大豆100%の「金のきな粉」を使用した、贅沢な味わい。きなこ味のチョコレートともち粉入りのグミが溶け合い、本格的な和スイーツのような風味が楽しめます。

もちもちチョコボール<ちょこもち>

もち粉入りのもちもちグミを、まろやかなミルクチョコレートでコーティング。特殊製法により、噛むほどにチョコともちの風味が広がる、王道の組み合わせです。

実食!弾力と歯ごたえのある”もちもちグミ”が新食感!

筆者も早速食べてみました! <金のきなこもち>は、口に入れた瞬間にしっかりときなこの甘さを感じます。

コーティングされたきなこ味チョコが優しい甘さで、もちもちグミと一緒に食べると、本当にきなこ餅のような味わいに!

もちもちグミはなかなかの歯ごたえで、結構な噛み応えがあります! 

<ちょこもち>は王道のチョコレート味!

もちっとした食感にミルクチョコレートがよく合います。弾力のあるチョコボールは、当たり前ですがこれまで食べていたピーナッツのチョコボールとは全く別物で、新食感を楽しむことができました!

中身を見てみると、びよ~んと強めに伸びる透明なもちもちグミが入っています。グミ好きな子どもたちも「おいしい!」と喜んで食べていました。(弾力がかなりあるので、小さいお子さんにはカットして少しずつあげた方がいいかもしれません)

新食感の『もちもちチョコボール』、お店で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね!

この記事を書いた人
コティマム

元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『@DIME 』『ロコラボ』、『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.3万本以上。取材は5300回以上。企業広報へのメディアPRサポートや講演等も行っている。

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