運動後の筋肉疲労から寒暖差バテまで!話題の『アーモンド・ブリーズ プロテイン』で手軽に整えるコンディションケア


健康や美容のために、豆乳やアーモンドミルク、オーツミルクなど植物性ミルク製品を取り入れている人も多いと思います。

実は健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりを背景に、植物性ミルク市場は盛り上がりを見せています。その中でもアーモンドミルクは、2025年の国内販売金額が過去最高の約325億円を突破!  前年比44%増を達成しました。ビタミンEが豊富で低糖質という機能面が評価され、愛飲者が増えています。

そんな中、カゴメ株式会社から、アメリカおよび韓国で売上No.1を誇るアーモンドミルクブランド『アーモンド・ブリーズ®』の新商品『アーモンド・ブリーズ プロテイン アーモンドミルクラテ』が20日に発売となりました。今回はアーモンドミルクや新商品の特長をご紹介します。

【新商品】低糖質×高タンパク!1日不足分のタンパク質とビタミンEを手軽に補給

『アーモンド・ブリーズ®』は、カリフォルニア産アーモンド本来の美味しさを活かした、すっきりとした甘さが特長のアーモンドミルク。近年の健康意識の高まりもあって、植物性ミルクの豆乳購入者が「たんぱく質を摂取できること」を理由にしていることから、カゴメでは2026年4月に手軽にたんぱく質を摂取できる『アーモンド・ブリーズ プロテイン』(写真左)も発売しました。

食物繊維やカルシウム、ビタミンEなど美容面からも女性に人気なアーモンドミルクですが、『アーモンド・ブリーズ プロテイン』は手軽にたんぱく質が摂取できることから、2026年4月〜6月のカゴメ社計画比130%で推移。体づくりでジムに通う男性やスポーツをする人たちの疲労回復、健康維持のためのコンディションケアなどにも向いています。

今回新発売となった『アーモンド・ブリーズ プロテイン アーモンドミルクラテ』は、ほんのりとした甘みと香ばしさのある味わいで、まろやかな飲み心地。1日不足分(※1)のたんぱく質を補うことができます。また1日分のビタミンE(※2)と食物繊維も摂取できるため、身体のサポートにもオススメです。

(※1)日本人の食事摂取基準に基づいた成人の総摂取エネルギーに占めるたんぱく質エネルギー比の下限値に対する成人男女1日1人当たりのたんぱく質摂取量平均値(g)の不足量成人の年齢範囲は、日本人の食事摂取基準(18~64歳)、国民健康・栄養調査(20~69歳)の定義に基づいています。

(※2) 栄養素等表示基準値(2025)に基づく

パッケージにも「1日不足分のたんぱく質」とデザインされ、より分かりやすくなりました。

運動後の疲労感や筋肉痛を軽減!米大学の研究で分かったアーモンドの力

アメリカのアパランチアン州立大学で行われた研究では、毎日アーモンドを摂取することで、激しい運動後の筋肉の回復が促進され、疲労や筋肉痛が軽減されることが明らかになっています。

普段それほど激しい運動をしない「週末アスリート(週末にまとめて運動する人)」を対象に、4週間、毎日アーモンド(またはシリアルバー)を朝・午後の2回に分けて計57 g/日摂取。その後、ダンベル、スクワットなど17種目を90分間行い、筋肉に負担の大きい筋トレを実施し、直後〜4日後まで追跡したたのです。4週間アーモンドを摂取した人は、筋トレ後〜回復期にかけて、同カロリーのシリアルバーを食べた人に比べて「疲労感」と「緊張感」が低くなる傾向がみられました。

寒暖差バテや自律神経の乱れに!就寝前の「ホットアーモンドミルク」で睡眠の質をサポート

また、夏から秋など季節の変わり目は寒暖差や気圧変化などで体調も崩しがちになりますよね。特に今年は異常な豪雨や長雨、大型台風など、体調に影響を受けた方も多いかもしれません。

東京・北品川の「のぞみクリニック」院長・筋野恵介医師によると、「寒暖差や天気の急変があると、そのたびに体温調節が必要となり、自律神経にも負担がかかる」といいます。こうした適応の繰り返しが、頭痛などさまざまな不調につながり、寒暖差で自律神経が乱れると睡眠の質が下がってしまいます。睡眠の質が下がれば疲れが抜けず、さらに体調を崩しやすくなる“不調ループ”に陥るといいます。

こうした季節の変わり目による睡眠の質の低下対策として、筋野医師は「温かいお風呂につかる」「睡眠直前のスマホ利用や仕事を避ける」「温かい飲み物を飲む」ことを挙げています。

アーモンドミルクに含まれるビタミンEには抗酸化作用に加え、血管を広げて血流を促すことで、自律神経を整える働きがあるといわれています。そのため、温めたアーモンドミルクを飲んだり、スープなどを牛乳ではなくアーモンドミルクで割るなどして摂取するのがオススメです。

アーモンドミルクならカフェインの心配もなく、牛乳や豆乳よりも低カロリー・低糖質で、夜でも取り入れやすいといえます。

筆者もアーモンドミルクが好きで普段からよく飲んでいますが、そのまま飲むのはもちろん、コーヒーに割ったり、アイスティーやホットティーに割ったりと、牛乳代わりに使っています。

疲労回復やコンディションケアにもオススメのアーモンドミルク。新商品の『アーモンド・ブリーズ プロテイン アーモンドミルクラテ』はもちろん、『アーモンド・ブリーズ®』シリーズを日々の生活に取り入れながら、運動や健康習慣、美容などに役立ててみてくださいね。

この記事を書いた人
コティマム

元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『@DIME 』『ロコラボ』、『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.3万本以上。取材は5300回以上。企業広報へのメディアPRサポートや講演等も行っている。

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