メルセデス・ベンツの世界観を五感で体感する新エリア「Mercedes-Benz LOUNGE」表参道に登場

メルセデス・ベンツ日本は、東京・表参道に新たなブランド体験拠点『Mercedes-Benz Studio Tokyo(メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ)』を期間限定でオープン中です。

さらに同ブランド拠点を拡張し、新エリア「Mercedes-Benz LOUNGE」および併設のミュージックバー「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」も展開しています。

上質な音とデザイン、日本の美意識が融合したラグジュアリー空間

「Mercedes-Benz LOUNGE」は、メルセデス・ベンツの世界観をより深く体感できる新エリアです。 室内には、メルセデスの車内空間にも通じる洗練されたくつろぎを演出するため、Burmester®(ブルメスター)のサウンドシステムや、ドイツのプレミアム家具ブランドROLF BENZ(ロルフベンツ)のファニチャーが採用されています。

さらに、TRADMAN’S BONSAIによる盆栽が設置され、クルマ、音、デザイン、アート、そして日本ならではの美意識が交差する特別な空間が創出されています。

伝説のレース史と音楽カルチャーが交錯する「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」

ラウンジ内に併設される「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」は、六本木でレコードバー「MUSIUM」を展開する株式会社マザーエンタテイメントが企画・運営を担当します。

バーの名称は、1952年にメルセデス・ベンツ 300 SLが大きな成功を収めた伝説的な公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に由来しています。音楽体験やレコードカルチャーを取り入れた空間で、こだわりのラムを中心としたオリジナルカクテルやワイン、STUDIO限定フードを楽しむことができます。一部のドリンクは、STUDIO限定仕様のRIEDEL(リーデル)グラスウェアにて提供されます。

中目黒の名店「SWELL COFFEE ROASTERS」の自家焙煎コーヒーを味わえるのもポイント! こちらはカフェラテのユリウス・マインル。まろやかなコクがありながらもコーヒーの味がしっかりと際立っています。

アボカド・クリームチーズベーグルは、マーマレードが入って甘じょっぱい味つけ。ナッツが程よいアクセントとなり、もっちりしっとりとした生地がクセになります。

広々としたラウンジなので、PC作業をしたり、表参道のショッピング中に一休みしたりと、いろいろな用途に使えそうです! タイミングが合えばベンツの試乗もできますよ。お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

この記事を書いた人
コティマム

元テレビ朝日芸能記者。現在も『ENCOUNT』や小学館『@DIME 』『ロコラボ』、『Yahoo!ニュースエキスパート』など有名媒体で歌舞伎や舞台、芸能イベント、企業・経営者を取材中。芸能人や著名人などインタビュー経験多数。執筆記事1.3万本以上。取材は5300回以上。企業広報へのメディアPRサポートや講演等も行っている。

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