
この夏の酷暑で体力を奪われた人も多いのでは? そんな時は美味しいものをお腹いっぱい食べて元気になりたいですよね。

東京・文京区の東京ドームホテル内にあるスーパーダイニング「リラッサ」では、9月30日(水)までの期間限定で、ホテルクラシックな美食を堪能できる『レトログルメフェア』を開催中です。

濃厚なナポリタンやローストビーフなど、かつての憧れだった「王道の味」に、現代のシェフの遊び心を加えた、大人も子どもも夢中になれるブッフェです。子どもが楽しめるうれしい“仕掛け”もあるので、家族でのお出かけご飯にもぴったりです。

今回、筆者は家族とスーパーダイニング「リラッサ」のランチブッフェに行って来ました。数々の美味しい料理と、子どもたちも喜んだおもてなしをご紹介します。
リゾート感たっぷり!東京ドームを目の前に楽しむ贅沢な90分

スーパーダイニング「リラッサ」は380席を誇る都内でも最大級の広さのブッフェレストラン。

東京ドームホテルの3階にあります。リゾート感のあるゆったりとした空間で、窓からは東京ドームが見えます。
この夏の酷暑で体力を奪われた人も多いのでは? そんな時は美味しいものをお腹いっぱい食べて元気になりたいですよね。

東京・文京区の東京ドームホテル内にあるスーパーダイニング「リラッサ」では、9月30日(水)までの期間限定で、ホテルクラシックな美食を堪能できる『レトログルメフェア』を開催中です。

濃厚なナポリタンやローストビーフなど、かつての憧れだった「王道の味」に、現代のシェフの遊び心を加えた、大人も子どもも夢中になれるブッフェです。子どもが楽しめるうれしい“仕掛け”もあるので、家族でのお出かけご飯にもぴったりです。

今回、筆者は家族とスーパーダイニング「リラッサ」のランチブッフェに行って来ました。数々の美味しい料理と、子どもたちも喜んだおもてなしをご紹介します。
リゾート感たっぷり!東京ドームを目の前に楽しむ贅沢な90分

スーパーダイニング「リラッサ」は380席を誇る都内でも最大級の広さのブッフェレストラン。

東京ドームホテルの3階にあります。リゾート感のあるゆったりとした空間で、窓からは東京ドームが見えます。
今回の『レトログルメフェア』について、和洋食統括シェフ・羽磨宏和氏が提案するテーマは「王道と遊び心」。大人も懐かしさを感じられるようなナポリタンや揚げパン、「海老ピラフ アメリカンソース」などの他、自分で自由に具材を選んで作ることができるタコスバーや、キッズコーナーのガチャやおまけアイスなど、子どもたちも楽しめるメニューも展開されています。
広々とどこまでも続くブッフェ台には、見た目にもゴージャスなお料理がたくさん並んでいます。

「鮭のムニエル レモンバタークリームソース」や、肉厚の「トンテキ 焦がしニンニク醤油ソース」など、見ているだけでお腹がすいてくるお料理ばかり!

目の前で仕上げてくれる「シーザーサラダ」に、

子どももうれしい銀鮭とマグロのお寿司もあります。

揚げパンやコッペパンなど、大人心をくすぐるエモさ満点のレトログルメエリアに、中華エリア、そしてかわいらしいスイーツがたくさんのデザート&ドリンクエリアと、回りつくせないほどお料理が続いています。

注目はやはり、タイトルにもなっているレトログルメ。太めの麺が絡む「スパゲッティ ナポリタン ベーコン温玉添え」は王道の懐かしの味です。

また「海老ピラフ アメリカンソース」はバターライスに濃厚なアメリカンソースを加え、海老の旨味を最大限に引き出しています。

大人世代にとっては給食を思い出す揚げパン(※8月限定)や、

コロッケなどをはさんで自分でアレンジできるコッペパンなどもあり、「懐かしさ」を感じるレトログルメがそろっています。

行列必至!シェフが目の前で切り分ける国産牛ローストビーフ
そして目玉は「国産牛ローストビーフ」。スーパーダイニング「リラッサ」不動の人気メニューのローストビーフで、贅沢にもシェフが目の前で切り分けてくれます。

マルドンの塩や黒コショウ、西洋ワサビなどを添えていただきます! ジューシーで厚みがあって、噛むと肉汁を感じることができました!

中華料理コーナーでは中国料理「後楽園飯店」監修の伝統の味も

またブッフェ台には中華料理コーナーも。中華シェフ・山藤聡氏によるテーマは「伝統と革新」です。1962年開業の中国料理「後楽園飯店」が監修した本格メニューが登場します。
後楽園飯店監修の「叉焼炒飯」「五目焼きそば」の他、後楽園飯店監修のランチ限定「鶏肉とカシューナッツ炒め」も。また同じくランチ限定の「蟹肉入りあんかけ汁そば」なども展開しています。

さらに注目は「赤白麻婆豆腐」。 痺れとコクの「赤」と、鶏白湯スープをベースにナッツの食感がアクセントの「白」。この2種類の味を贅沢に食べ比べできるのです。

白ご飯もあるので、ピリ辛で痺れを感じる「赤」とやさしい辛さと食感を楽しめる「白」の2種類をのせて、オリジナルの麻婆丼も作れますよ。

その他にも酢豚や五目焼きそばなど、うれしい中華メニューが盛りだくさんです。

お楽しみは食事だけじゃない!自分で作るタコスや子どもを笑顔にする「ガチャ&アイス」も

今回、子連れで行ってうれしかったのが、子ども向けのメニューが充実した“体験型”のブッフェだったこと。

例えば、自分で具材を入れて作るタコスバーでは、フルーツや生クリーム、チョコレートなどをトッピングできる「キッズタコスバー」が!

おかず系だけでなく、スイーツ系のタコスを自分たちで作ることができます。筆者の娘もバナナや生クリーム、カラースプレーをのせてオリジナルタコスを作りました。

クレープと違って厚みのある皮で食べるスイーツタコスはボリューム満点です。

また、4歳からの子どもにはアイス引換券とガチャコインがついてくるのも魅力的!

引換券を持ってアイスコーナーの箱に入れると、シャーベットアイスをゲットできます。

またコインを使ってガチャも回せるので、ぷちオモチャももらえます。子どもたちも大満足です。

キッズコーナーではミニ海老フライやソーセージ、ポテトなど子どもが喜ぶ揚げ物も盛りだくさん!

子ども用のプレートや食器類も用意されているので、小さなお子さんも子ども向けメニューでお腹いっぱい食べることができますよ。

まるで宝石箱!メロンソーダゼリーやプリンが並ぶデザートブッフェ
そしてスイーツコーナーも充実! トッピングが自由にできるソフトクリームや、

レトログルメをおもわせる「メロンソーダゼリー メロンとチェリー飾り」や「リラッサプリン」など、

懐かしさを表現したプチデザートが並びます。ゼリーがキラキラして宝石のようです!

さらに「赤肉メロンショートケーキ」や「白玉入りフルーツポンチ」など、見た目もかわいらしい&美しいデザートの数々がお出迎え。

フルールポンチはたくさんのフルーツに白玉、ナタデココ入りでボリュームたっぷりです!

ドリンクマシーンもあるので、お茶やジュースの他にコーヒーやカフェラテなどもいただくことができます。

全部制覇したい!少しずつ食べられるブッフェならでは楽しみ
筆者もプレートに盛り切れないくらい、たくさんのお料理に舌鼓を打ちました。

ブッフェの良いところは、少しずついろんなお料理を楽しめるところ。普段なかなか食べないようなメニューも味わえるので、新たな発見にもつながります。胃袋がもっと大きければ全制覇したいくらい、たくさんのお料理に目移りしました。実は個人的にハマったのが、焼きたてのフォカッチャ!

ふかふかで香ばしく、小麦のうまみを感じました!

オリーブオイルと岩塩につけるとさらに風味を感じて、パクパク食べられます!

デザートも少しずつ、いろいろな種類をいただきました! 「レモンタルト」や「チョコレートケーキ」など、ケーキの種類も豊富で目移りします。

プリンやゼリー、ケーキにはクマちゃんがのっているものもあって、かわいかったです!
家族でお腹いっぱい食べて、子どもたちもタコス作りやガチャ、アイス交換などのおかげで飽きずに最後まで楽しむことができました!
『レトログルメフェア』開催概要
家族のお出かけにもぴったりな東京ドームホテルの『レトログルメフェア』。都内最大級の広々とした空間で、リゾート感あふれるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
– 期間: 2026年8月1日(土)~9月30日(水)
– 場所: 東京ドームホテル 3F スーパーダイニング「リラッサ」
– 営業時間:
– ランチブッフェ(90分制):11:30~15:00 ※ラストイン14:30
– ディナーブッフェ(120分制):17:00~21:30 ※ラストイン21:00
– 料金(大人1名・平日): ランチ 5,650円 / ディナー 7,200円
– 料金(大人1名・土日祝): ランチ 6,350円 / ディナー 7,900円
– ※ソフトドリンクバー付き、サービス料・消費税込。
– ※小学生、未就学児料金の設定もあり。
– 予約・お問い合わせ: 03-5805-2237(レストラン予約 10:00~19:00)
– 公式ウェブサイト: https://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/fair/rilassa-retro/
懐かしくも新しい、ホテルのプロフェッショナルが贈る「レトロ」な美食体験をぜひお楽しみください。


