
お笑コンビ・平成ノブシコブシの吉村崇さん、お笑い芸人のキンタロー。さんが29日、都内で行われた『TENGAヘルスケアの性のお悩みオンライン相談』開設記念発表会に登場しました。
TENGAヘルスケアが男性の性の悩みに対応する新サービス始動
性の悩みや不安のない社会を目指す株式会社TENGAヘルスケアは、11月に設立10周年を迎えるにあたり、男性の性の悩みに対応する新サービス『TENGA ヘルスケアの性のお悩みオンライン相談』を同日に開設。早漏・遅漏・勃起への不安(ED)などの性機能の悩みから、セックスレスや妊活、パートナーシップ、男性更年期など、男性の性にまつわる幅広い悩みを対象としたオンライン専門窓口。医療従事者を含む性に関する専門的な知識や経験を持つ相談員に「顔出し不要・匿名」で相談できます。男性の性に関する悩みであれば、配偶者やパートナーとの2名で利用することも可能です。

性にまつわる身体的・精神的課題を解消するための商品・サービスの開発、リリースに携わる株式会社TENGAとTENGAヘルスケアの代表取締役・松本光一氏は、「世の中には愛と性があり、そして新しい命が生まれる。愛と性と命はつながっています」と語り、性が誰にとっても大切なものであることを強調。これまで性を豊かにすることに取り組んできた歩みを振り返りながら、「これからもTENGAグループは人の性を豊かにして、人を幸せにすることに全力で取り組んでまいります」と語り、今後も事業を通じて人々の性と幸福に貢献していく決意を示しました。
キンタロー。のリアルな悩みは「税金」

この日は吉村さん、キンタロー。さん、福元メンズヘルスクリニック院長の福元和彦先生がゲストとして登壇。さらに「TENGAヘルスケアの性のお悩みオンライン相談」で日々相談を受けているプロの相談員の赤木さんと吉川さんをオンラインで迎え、トークショーを行いました。吉村さんは「悩みを解消しましょう! 吉村崇、46歳です!」と勢いよく自己紹介。キンタローさんも「2頭身のアンジェリーナ・ジョリーことキンタロー。です。トゥームレイダー!」とあいさつし、会場の笑いを誘いました。

吉村さんは性の悩みについて、「46歳になって、大きな悩みではないけど、『かつてに比べてこうだな』『こういう方向性に行っているな』というのは、お医者さんには言えない」と変化を感じている様子。

「46歳の今のこれは平均値なのか、劣っているのか、初めての46歳だから分からないんですよ。『朝に元気がないけど大丈夫なのか』とか。でも、ある日は元気だったり。それが何なのか分からないんですよ」とリアルなお悩みも告白。芸人仲間の間でも“夜の悩み”が多いと言い、「昔に比べて体力、意欲がなくなっているなと。でも『年なんじゃない?』で済ませてしまう」と明かしました。

イベントにかけて“今の悩み”を聞かれたキンタロー。さんは、「税金」と回答。2024年3月に松竹芸能を“卒業”して独立したことから、「税金でびっくりして……。地方の隅々に行って汗水垂らして、ヒィヒィ言いながらやっているのに『え~』という額だった。いい税理士さんを紹介してほしい」と“ガチ”な悩みを明かし、「『こんなに取る?』って」と驚がく。吉村さんはすかさず「『取る』という表現がよくないですよ!」とつっこみ、報道陣を笑わせました。


