
アンファー株式会社のメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」は、10月13日から男性用本格エイジングケア美顔器「ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0」(税込44,000円)の一般発売を開始しました。2024年に発売され、年間販売計画をわずか3か月で達成して美容大賞など18部門を受賞したT字型美顔器の進化モデルです。
8割以上の男性が実感する「第一印象」の重要性
DISMが実施した男性ビジネスパーソン550人への調査によると、86.5%が「第一印象が重要」、83.5%が「身だしなみが仕事の評価や信頼に影響する」と回答し、初対面で最も見られている部位の第1位は「顔(64.6%)」であることが明らかになりました。特に30〜40代や管理職層で意識が高く、管理職の52.9%が「とても良い印象を持たれたい」と回答しています。

一方で、顔の印象を良くする具体的方法を知らない男性は6割以上(40代では68.0%)に上り、「生まれ持った顔だから変えられない」と諦めている声も多く見られました。DISMでは顔の印象を決める要素として「形状」「色調」「質感」の3つを提示。毎日のスキンケアでは届きにくい「フェイスラインやハリといった形状」にアプローチするため、本製品が開発されました。
科学・医学の観点から解き明かす「顔印象」とビジネス
発売日に開催された新商品発表会では、開発者によるプレゼンテーションに加え、専門家を招いたスペシャルトークショーが実施されました。

顔研究の第一人者であり日本顔学会理事を務める中央大学文学部 山口真美教授山口教授は、「第一印象が形成される心理・認知メカニズム」や、「初対面における顔の印象がいかにビジネス上の信頼構築や評価に深く影響するか」について科学的知見から解説しました。
メンズ美容医療の現場で診療を行うD-ISMクリニック院長・薄井庸孝医師は、医学的なアプローチから「相手に好印象を与える顔」に必要な要素や、加齢・生活習慣による顔の筋肉・肌の変化について詳しく言及しました。
トークショーを通じて、顔の印象は単なる生まれつきのものではなく、適切なケアと意識によって自らマネジメントできる要素であることが示されました。
深層筋まで届く「中周波EMS」と1台8役・4つのモード

新製品「ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0」は、本体重量約80gという手のひらサイズのコンパクト設計でありながら、本格的な機能を凝縮しています。

最大の特徴は、従来の低周波EMSに加えて新たに搭載された「中周波EMS」です。女性より20〜25%厚く固くなりやすい男性の肌に対し、電気刺激が表面にとどまらず、深い筋肉(インナーマッスル)まで届いて表情筋を効果的に刺激・リフトケアします。
本デバイスは1台で8つの機能を備え、目的に応じた4つのモードを搭載しています。
モード1(EFT / 表情筋トレーニング):中周波EMSがたるみの原因となる奥の筋肉まで届いて鍛え、すっきりとしたフェイスラインへ導きます。

モード2(EER / スキンケア浸透底上げ):エレクトロポレーション、EMS、高周波化したラジオ波を同時に出力し、ナイアシンアミドや加水分解コラーゲンなどの美容成分の浸透レベルを約1.5倍に高めます。

モード3(マイクロカレント / 整える):超微弱電流で肌表面を引き締め、キメの整った清潔感ある肌へ導きます。1週間の使用でキメが平均約29%改善し、毛穴目立ちも-5.8%減少する効果が確認されています。

モード4(目元ケア):デリケートな目元専用に10〜20Hzの低周波EMSを出力し、眼輪筋を優しく刺激します。2週間の使用で目元シワが平均1.9%減少しました。

部位に合わせて「T字」と「I字」に形状を変えられる可変ヘッドを採用し、電極面積も従来品より16%拡大されました。置くだけで充電可能な専用スタンドも新たに付属します。

筆者も実際に使ってみたのですが、ビリビリと強めの刺激を感じます。写真は手の甲に使用していますが、ジェルのおかげでスルスルと伸びて、動かしやすいです。

男性用美顔器ですが、女性も一緒に使えるため、1台あれば夫婦で、カップルで、共有しながらスキンケアできます。

また、公式ストア等での購入者向けに30日間全額返金保証や最大3年間のメーカー保証が用意されているほか、11月4日には専用ジェルなどを同梱した「ギフトボックス」の発売も予定されています。

本格的なケアを毎日取り入れることができる「ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス2.0」。ぜひ使ってみてくださいね。プレゼントにもオススメです!


